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嵐の前に

明日の夕方から手術が決まりました。
明日の一番最後の順番なので、前の状況により開始になりそうです。

相変わらず、腹痛を痛み止めで抑えてましたが、15時位から、急に腹痛が酷くなりはじめて、悶絶しました。
ちょうど痛み止めも切れる位だったので、さぁたいへん。
痛みがMAXになった後、ゴロゴロいい出したので、もしや!と思いトイレに駆け込みました。
大量のゲリ(ウンコネタスマソ)が出ました。
約40分こもって、大半が出た感じです。

最悪、大腸が裂けるような状態は回避できました。
とりあえず良かった。
とは言え、激しい腹痛とゲリでヘロヘロ。

こんな状態で明日は開腹手術です。
相変わらず過酷ですわ。
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開けてみないと

入院2日目です。
何か食べると、閉塞して危険なので、点滴だけで一日過ごしました。
検査も、ほとんど終わっていたので、後は手術のみです。

センセから手術の説明がありました。
開けてみないと、わからないけど、人工肛門もありうるとの事でした。
正直、ショックでしたが、昨日の時点で予想はしていました。
過酷ですが、開けてみると、更に問題もあるかもしれませんし、逆に問題が少ない場合もあるかもしれません。

あまり、良い話になりそうにないので、気分は沈みまくってます。

今更ながら、オレなんか悪い事した?
…思い通りにならないね。

緊急

入院しました。
結局、腹痛がひどくなって、病院送りになりました。
4日からの予定だったのに…

たまたまセンセも勤務してたので、助かりました。
腹痛の間隔がどんどん短かくなったので、こりゃ夜越せないかもと、連絡してもらい、結局緊急入院になりました。

さっそく、今なら狭窄がわかるかもと、CT撮影。
ウンコが狭窄により進めなくなって、パンパンになっているとの事。
ウンコかよ!と思いつつも、手術のターゲットが少し絞れた感じです。

仕事も投げっぱなしですが、予定外の事態なんでしかたありません。
とりあえず同僚と上司にメールしときました。
検査等で連絡つかない場合もあるかもしれませんしね。

どうも、手術も前倒しになりそうです。
怒濤の手術に突入かな。
はぁ~、気が重い。

はらいて~

小腸が狭くなってるのか、そこを内容物が通過する時にやたら痛い。 声も出ないほどです。
 音もスゴく、グググモモモ…ゴルッ!って感じ。
来週は普通に出勤する予定だけど、もつかいな。

腹が痛いと、開腹の選択は間違いじゃなかったと思う。

診断書も出たし、来週は休暇願い出しとかないと。

ついに

検診日でした。
結果は、手術決定して帰りました。

あ~ぁ・・。
3度目の開腹に挑みます。
誰かチャックでもつけてくれんかなぁ。

まな板の上のコイ。
手術台の上のおっさん。

・・もうすきにして。



気を取り直して。

何処にあるかわからないまま開腹手術することとなりました。
ほとんど賭けですな。
腫瘍マーカーが前回の倍以上の数値となってしまい、最初に胃全摘したときより高い数値となってしまいました。
ほぼ、なにも無いとは言えない数値です。

今の画像診断の技術では消化器系は写らないので、標的は定まっていませんが、尿管付近と、前回同様に小腸がターゲットとなりそうです。

都合の良いように相手を設定していますが、腹膜の可能性もあります。
それだけは避けたいけど、コレばかりは自分でどうすることもできない。
祈るばかりです。


センセもあまり期待をさせるような事は言いません。
どちらかというとキビシイ事を言われましたが、良いことも悪いことも隠さず告げるというのがセンセとのルールになっている。


上司にも総務にも社長にも報告しました。
なかなか仕事も忙しいので、同僚にはまたまた迷惑をかけてしまいますが、しばしの休憩です。


さて、どうなることやら。

不調つづく

今週は体調が悪い。
お腹が痛い。
今週末は食事後に締め付けられるようにお腹が痛くなる。 (文章にすると一言だけど、数時間つづくと、ホントにツライ。 人格崩壊もんです。)
そのためほとんど寝て過ごした。
何もないと考えるほうが、おかしいのかも。
明日は検診だ。

また選択か。

がんと情報

こんな記事を読んだ。
主治医とのコミニュケーションに悩む患者は少なくない。
この記事からすると、(情報型)にハマっているのかもしれないが、既に3年も患っていると、主治医のセンセとの関係も変わったか・・・あまり変わっていないなぁ。

最初に診断がついたときも、「これから長い付き合いになるからよろしく」と言っていた。  その時、ボクはそれがどんな意味をするのかわからなかった。

診断結果がわかってからというもの、妻と2人ネット等で調べまくった。
妻とボクの情報収集にも違いがある。
ある意味、妻の方が客観的に調べてた。

ボクは患者本人だから、この病気の正体を調べ、その後、その結末を調べた。 要するに最期はどうなるのか、自分がどうなってしまうのかを調べた。 愕然とした。 「ウヘー、オレの最期ってコレかよ・・」かなり凹んだ。
冷静に克服しようというより、先に来るのは、どんなシンドイ目に合うか、どんなツラい状況になるか、ばかり調べてたかな。

妻は、正体、治療、副作用、今後の食事、等々を調べ、最期に結末だった。 2人とも凹んでいたけど、この時点で前を向いていたのは妻の方だったと思う。

さも、客観的に分析しているように見えるかもしれないけど、そんなもんだ。



検診の時、案を用意して受診している。
この結果だとこの答え、別だとコレ、と言った選択を、結果から自分なりの考えをセンセにぶつける。 そこで意見が合えば、間違っていなかったと思い進める。 違った場合はセンセに説明してもらう。 さすがにプロなんで、納得できる説明をしてくれる。
センセといえども人間だ、要するにコミニュケーションだ。

まぁこっちゃ命あずけるわけだけど。

三枚おろし

今週は検査もあって思うように仕事が進まなかった。
おまけに追加の特需でヒマになる予定だったのに忙しい。
まぁ、忙しいのは良いことだなんて・・言ってみたいが、体調もイマイチ、検査もあるしで、ボチボチもしてられない。

とりあえず、片づかなかった仕事をやっつけに休日出勤した。

忙しいにもかかわらず、今日はダレも出てないじゃん。 まぁイイか・・。

仕事をするも、一人じゃさみしいな・・。
こんな時はネットラジオでも・・
ちょいと検索・・、セキュリティーによりソフトのインストールできないからポッドキャストも聞けない。

たまたま、文化放送にたどり着いた。
「 武田哲也、今朝の三枚おろし 」を1週間分聴いた。 昔は朝の出勤のときに車でよく聴いてたな。
久しぶりだけど、面白かった。

田口ランディーさん本の紹介をしてた。
面白そうだから読んでみようと思い、仕事帰りに近所の本屋に行ったけど無かった・・。

やっぱアマゾンかな・・。

定期的に「今朝の三枚おろし」聴いてみよ。

考えの整理

こうして闘病記?を続けているが、選択できない時間が沢山出てくる。

今回のこともそうだけど、治療するか否か、その決断はなかなか難しい。

いろんなシミュレーションを繰り返し過ぎると整理がつかなくなる事がある。
今はあまり憂鬱になることは無いんだけど、精神的に不安定になることもある。

でも、こうして、記録や雑観を綴ることにより、頭の中はかなり整理できる。



  ・・ような気がする。

保留

造影CTしてきました。
前回、機械の故障でづれ込みましたが、今日は撮影できました。
造影剤を注射してのCT撮影で、注入した直後は体感上、体が熱くなる。 それ以外、特に何もなく終了。

結果は、シロ。
と、いきたいとこですが、グレーでした。
CTの結果は、PETに写った集積箇所は尿道がキレイに写っていた。 尿がPETで写っただけで尿道に何らかの陰は写らなかった。 つまり再発は認められないとの所見です。

画像の診断医の所見だけ見るとシロなんですが、主治医のセンセの意見は少し違っていた。
センセは「前回のPETで溜まった尿が写り、今日のCTで拡張した尿管が写っている。 して所見事態は再発無い。 尿管自体に問題は無いが、拡張している先の箇所に圧迫が加わって拡張している可能性かある。 つまり尿管周辺の組織(リンパ、臓器、腸等)が圧迫しているのではないか?」、といった所見だった。
またもスルドいセンセの意見。 経験が物言うなぁ・・
物理的に考えると、そのような結論にたどり着くのはあきらかだ。 説明に妙に納得した。

ただ、センセも推測の域を出ない。 カンを頼りに開腹手術に入る事はセンセもできない。

で、その次は、選択だ。
センセから示されたのは大きく2つ

・コレを頼りに開腹、あるいは腹腔鏡で探り、見つかれば開腹、といった手術
・抗がん剤を再投与し様子を見てみる、またはそのまま経過観察

う~ん、選べない・・
その場で決断できなかったので、次回の血液検査でマーカーの推移を確認することにした。
その上で決断するつもり。

いろいろな葛藤があって、簡単な選択はできない。
開腹したけど、何もない、見つけられないってリスクもある。(開腹は体への負担が大きい)
そのまま放って転移する可能性を放置するのもリスクだ。

どうしたものか・・

どうするよ・・


現状では、次回の血液検査まで、選択保留しかないか。

人事異動

ボクが異動するわけじゃないんですが、1日から入社してきた人、退社する人と人事の発表があった。

ボクが今の古巣に戻る前の部署に、3名入社、技術に1名(例のNさん)事務の方が2名入社されました。
1日は検査で休んでいたので、挨拶も紹介も見れず、どんな面々かわかりません。 事務の方は、新卒もいるらしい。 ほとんどが中途採用なので新卒はかなり珍しいんじゃないかな? まぁ部署も別だし事務職なので直接関係はないんですが、新卒の女子・・気になるじゃないですか(笑)。 こんどのぞきにイコ(ストーカーかいな・・)

Nさんは、これから技術職なんで、覚えることテンコ盛り盛りで3ヶ月くらいはシンドイかなぁ・・。 紹介?した手前がんばってもらわないと・・。
他部署なので、直接は関係が出ないんですが、ブランクも長いし、若干ヒヤヒヤモンです。


所属部署では、女史の異動が決定となりました。
別営業所への転勤となるので、今月から事務職も覚えて来月から配属です。 営業所の方と入れ替えなんで穴は開かないんですが、ほぼ入社時期も同時の同期なんでなんか寂しいかな。
できる女史なので営業所をうまく回してくれることでしょう。

ウチの会社の仕組みとして出世するためには、まず転勤する条件があります。 ボクは持病のため病院につながれているので、転勤は難しい。 イコールほぼ出世出来ない、万年主任決定なんです。
働かせてもらえるだけでもありがたいけど、男の子だもん多少の出世欲あってもいいじゃん!
まぁ、ボクの第一は仕事でなく、体であり命であることは違いないからネ。 これも選択かな(出世を諦める選択ネ)。
影の実力者として名をハせるしかない。 ・・ウヒヒ(問題は実力が無いことなんだけど アハハ・・・(´・з・`))


ハンデがあるから仕方ないけど、まわりが着々と進んでいくのを見てると、なんか取り残されている感じがするな。

欲カクナ・・自分に言い聞かせる。

また来週

PET-CT検査をしてきました。
検査6時間前は絶食なので朝5時過ぎに起きて軽く朝食を食べました。
眠うぅぅと思いながらも寝付けず7時過ぎまで起きてました。 少し緊張してるのかな。

少し早めに病院についたけど、予定時間どおりに検査は始まった。
PETの仕組みを簡単に説明すると、ガン細胞はその生命力から栄養を沢山必要とする。 糖と放射性物質を混ぜた溶剤を体に入れると、その溶剤が糖を必要とするガンに集積し、それを輪切りにして撮るって感じかな・・詳しくは違ってるかも・・。

そんで、撮影したけど、尿管に変な集積があり、2度撮影することとなった。 当然溶剤は体から排出されるので腎臓や膀胱には集積しているように見える。 その関係で尿管の途中に溜まっていて写ったのか確認するため2回の撮影が必要になったみたい。

ケッコウ時間かかって3時半くらいに終わった。
診断結果を待って今度は主治医の検診。

センセ「う~ん、よかったのか悪かったのか、なんにも写ってないヨ・・・」ここで電話がかかってきた。
どうも、PETの診断医からで、尿管の集積は再度CT撮った方がいいかもしれない、と言った内容の電話だった。

結局、来週、造影剤を使った腹部のCT検査を受けることとなった。 今度の目的は、ソレによって尿管が写るかどうかだ。 センセによると、尿管が写らなかったら、付近のリンパ節やその他の可能性が出てくるとのこと。 痛いけどソコだったら切ることが出来るから、って、またもセンセ切る気まんまん・・。 ついでに「開けてみないとわからないけどね」・・とも。

ともあれ、また来週しきり直し・・。
でも尿管付近に何かある可能性は高い事にはちがいない。
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プロフィール

PADAWANP

Author:PADAWANP
スキルス胃癌で胃全摘し、2年後大腸小腸に転移し再手術、さらに1年後また転移、ついに取れなくなりました・・この先どうなることやら… 大変だけど、それでもいろいろ遊んでます。

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