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がんと情報

こんな記事を読んだ。
主治医とのコミニュケーションに悩む患者は少なくない。
この記事からすると、(情報型)にハマっているのかもしれないが、既に3年も患っていると、主治医のセンセとの関係も変わったか・・・あまり変わっていないなぁ。

最初に診断がついたときも、「これから長い付き合いになるからよろしく」と言っていた。  その時、ボクはそれがどんな意味をするのかわからなかった。

診断結果がわかってからというもの、妻と2人ネット等で調べまくった。
妻とボクの情報収集にも違いがある。
ある意味、妻の方が客観的に調べてた。

ボクは患者本人だから、この病気の正体を調べ、その後、その結末を調べた。 要するに最期はどうなるのか、自分がどうなってしまうのかを調べた。 愕然とした。 「ウヘー、オレの最期ってコレかよ・・」かなり凹んだ。
冷静に克服しようというより、先に来るのは、どんなシンドイ目に合うか、どんなツラい状況になるか、ばかり調べてたかな。

妻は、正体、治療、副作用、今後の食事、等々を調べ、最期に結末だった。 2人とも凹んでいたけど、この時点で前を向いていたのは妻の方だったと思う。

さも、客観的に分析しているように見えるかもしれないけど、そんなもんだ。



検診の時、案を用意して受診している。
この結果だとこの答え、別だとコレ、と言った選択を、結果から自分なりの考えをセンセにぶつける。 そこで意見が合えば、間違っていなかったと思い進める。 違った場合はセンセに説明してもらう。 さすがにプロなんで、納得できる説明をしてくれる。
センセといえども人間だ、要するにコミニュケーションだ。

まぁこっちゃ命あずけるわけだけど。

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Author:PADAWANP
スキルス胃癌で胃全摘し、2年後大腸小腸に転移し再手術、さらに1年後また転移、ついに取れなくなりました・・この先どうなることやら… 大変だけど、それでもいろいろ遊んでます。

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