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捕捉です

今回はイレウス、腸閉塞なんですが、胃がんのガン細胞が大きくなって、できた部分や、腸に転移してできた部分やいろいろあるようです。
レントゲンやCTで写すと、その辺りがよくわかるらしい。

閉塞を起こすので、便の期待はほとんどできない、イレウス菅入れるこれがまた痛い、鼻から麻酔をして、挿入していくが途中、口と気官で行先が違うので、ヘタに口に入りノドが痛かった。 いれ終わるまで10分くらいだったが、辛かった。
入れてからも勝手に便が抜けるものではなく、何度も注射機の様な器具で抜かないとでて行かない。 単純に菅が大腸付近まで入っているだけといった印象。 お中の圧力は抜ける場面もあるから多少楽な程度、全く原始的な機械だ。 圧力センサーとかアレば可愛げもあるのだか、こう言った2字的な機械は旧態依然なのか?シンプルイズベストなのか? まぁいいや。

結局は外れないと今後の行動に制限が大きい。 食事を諦め、24時間点滴に切り替える事にした。

肺にも水が溜まっているらしく、肺水の処理と一緒に処理してもらつた。 役1リットル溜まってたらしく、両方終るとペシャンコの肺に空気が入るからかスゴく苦しくなった。 処置もだったがこれもシンドかった。

両方処置が終ると楽になったけど、24時間点滴や訪問介護の話も始まり、またいろいろ、動きがありそう。
ホスピスも来週、妻に見学に行ってもらう予定。

なんかいよいよへ向けて、動き出した感はあるけど、がんならではかな~。 まぁまだすぐ死ぬわけじゃないけど、こうして少しでも用意しながら最期に向ってるなんて。
変な感じです。

逆にじいさんになって体が動かなくなって、こうなるよりいい面もあるのかも。 いやはや、なんとも。

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Author:PADAWANP
スキルス胃癌で胃全摘し、2年後大腸小腸に転移し再手術、さらに1年後また転移、ついに取れなくなりました・・この先どうなることやら… 大変だけど、それでもいろいろ遊んでます。

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