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生活の再構築


不動産屋から連絡があった。
なかなかタイムリーじゃねェ?か、オイ。

土地を買いたいって方が示してきた値段は、希望価格よりかなり低い。
足下見てくれるなぁ?。
その値段では、無理と伝えて、値上げへの交渉継続をお願いしました。
恐らく、こちらの希望と相手の希望の中取って落ち着くかな・・。
想定の範囲だろう。

前にも書いたが家賃が負担になってるから、土地の売却価格とほぼ同額のマンションを考えていたが、これから治療の経済的な負担増も考慮するため、同額ではなく大幅安の住居に変更し、残金を余力に回す。
これと貯金で、ある程度の備えが出来ることになるだろう。

また、場所としては会社と病院に近い地元市内中心周辺にしたい。
妻の仕事を探すにしても、市内中心部に近い方が求人も多いはずだし、僕の通勤、通院も楽になる。

マンションもネットで物件検索すると、そこそこあるけど、あまり古いのは地震時に不安がある。 最低でも耐震基準の定まった1981年6月以降だろう(工事を1年みたとして実質は82年以降だろう)、更に言うなら95年の大震災以降は建て主側からも耐震要求が多くなったので、96年以降の物件の方が狙い目だが、比較的新しい物件になるので、値段的に中心部より郊外になってしまう。 82年以降とすると既に30年近くになる。
一般的にコンクリート構造物の耐久年数は約60年とされるから、最低でも30年程度の住居は確保できるわけだ。 実際は60年ですぐ取り壊したりはしないだろうけどね・・。

まぁ60年ってのも微妙なんだけどね。



豆知識だがコンクリートはアルカリ性なのね。 鉄筋はサビるから酸性に弱いの。 鉄筋のサビをコンクリートが保護してくれる関係にある。 胃酸があっても腸のアルカリで中和するのと同じような関係か?・・ちがうか・・。
んで、構造的には、つぶされる圧縮力をコンクリートが担当し、引っ張られる力には鉄筋が担当する。 科学的にも力学的にも実に良くできた鉄筋とコンクリートの関係なのだ。 耐久年数としてはコンクリートのアルカリ性は外側から中和が始まり、その速度が20年で1cmと言われ、鉄筋までほぼ3cmなので、60年経てば鉄筋の劣化が始まるので、耐久年数が60年と言われている由縁だろう。
サビで鉄筋がふくれると、コンクリートが剥がれ始める。 新幹線等の橋脚のコンクリート脱落もこう言った理由だろう(ホントはもっと長持ちするハズだろうけど・・・)。 
実際は外部がタイルや吹き付け塗装があったり5cm以上程度あるので、それ以上も期待できると思うが、施工不良もあるから微妙なとこだ・・。



ちょっと脱線したけど、土地を売却し、住居費と治療費と便利さを手に入れたいともくろんでいる。 多少古かったり、居住条件が悪い可能性もあるが、このご時世だ、良い物件だが仕方なく安価に売却している場合もあるだろう。 それ狙いでいくしかない。  そんな都合良く事が進むかわからんけど。

・・相変わらず妄想好きだ・・

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スキルス胃癌で胃全摘し、2年後大腸小腸に転移し再手術、さらに1年後また転移、ついに取れなくなりました・・この先どうなることやら… 大変だけど、それでもいろいろ遊んでます。

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