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実家の改造


両親の実家(廿日市)に建て替え計画がもちあがっています。
ちょっと敷地に難有りで、建てたときの申請の状況が図面もなく不明だったので、役所の指導課に行って、当時(昭和48年)の書類を閲覧させてもらった。
閲覧申請書を書くと担当の方が親切に対応してくれた。
古くて当時とは地名も変わってるし、市町村合併で台帳の整理も大変だったろうけど、案外すぐに探し出してくれた。 なかなかいい仕事してます。

敷地内に2つの住宅が建っている。
原則敷地に2つの建物は建てられないはずなんだけどなぁ?と不思議に思っていた。 また、敷地から見るとお隣さんは接道も無い。 許可とって建てたのかもわからなかったが、書類を確認してその謎はとけた、延長して接道をとってただけだった。

敷地の所有からすると、うちの実家の方がスゴく不利な申請になってた。
借地しているわけでもなく、固定資産税も折半にしている割には、敷地の大半を隣が使っている形になっている。
う?ん法の矛盾なんだけど、しかたないのよね。 所有権の有無は関係ないのだこれが・・。

整理はついたけど、両親2人だけなんで建て替えより大胆リフォームのほうが、良いような気がするんだよね。

古い木造なんで断熱が悪く寒いさむい。 洗濯機も外にあるから、これからの季節、寒くて血管キレないか心配だ。 両親もいつまでも元気じゃないし年取ってくると、いままでの感覚では思わない落とし穴があるだろう。
老人になると、寒暖差のあるところが鬼門だったりする。 寒い浴室やトイレなど危険だ。
すこしの段差もそうだ。 ひょっとすると車椅子になったら、今の廊下は通れないだろうし、車椅子を想定すると出入小口の段差もあるから部屋に上がる事さえ難しくなるだろう。

いつまでも元気ピンピンだとありがたい限りだが、健康がいかにモロイものかは身を持って体験しているので、備えだけはしておいてほしいものだ。

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スキルス胃癌で胃全摘し、2年後大腸小腸に転移し再手術、さらに1年後また転移、ついに取れなくなりました・・この先どうなることやら… 大変だけど、それでもいろいろ遊んでます。

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