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おせちを囲み


実家で姉夫婦と両親とおせちを囲み話していたら、病気自慢?になりました。

義兄は小さな印刷会社を経営しているんですが、これといった病気はしたことがありません。 今期は世代交代して始めての年末で姉夫婦は改めて経営の大変さを実感している様子でした。 それだけに病気には気を付けていないと、代わりのいない役職なので、下手に闘病すると会社が傾きかねません。 多少メタボも気になる感じですが、健康そのものなので、なにか起こる前に定期検査だけはして欲しいなぁと思いました。(余計なお世話か・・)



父親の病気自慢?は盛り上がりました。 糖尿病の食事制限もありますが、割と健康に過ごしています。
ですが、今までいろいろの病気にかかりその度蘇った経緯もあります。 悪運が強いというかなんというか・・

ギックリ腰、鼻茸、痔、盲腸、大腸ポリープ、慢性白血病、糖尿病等々。
オンパレードです。

さすがに、白血病が発覚したときは本人も落胆したようです。
有毛細胞白血病といって日本人の発病例が少ないまれなタイプに発病しました。
・・ですが、これも奇跡的に治ってます。
白血病が治った? 不思議でしょ・・。

経緯はこんな感じです。


以前、痔の手術をするため入院し、施術する際に、大腸カメラにより大腸ポリープも摘出しました。
その時の血液検査で白血球の異常が発覚し、大きな病院に行くと、有毛細胞白血病という慢性の白血病が発覚しました。
その時点で中国地方で3人の患者しかいないとのことでした。
急性に転化するまでは、経過観察となりましたが、大体の症例でみると10年以内には急性になるとの事でした。
数年前に治療薬が認可され今では根治の可能性もある病気となりましたが、その時点では余命10年を告知された感じで本人もかなりのショックだったようです。

発覚から5年くらいたって、盲腸になりました。 緊急手術したときに今度は、脾臓が肥大している事がわかり、別の病院で精密検査すると、すい臓の異常も分かりました。
その後、脾臓の摘出と、すい臓の大部分を摘出しました。
脾臓は通常の5倍にも膨れ上がり、膵臓も異常な状態でした。
膵臓を摘出したことにより、糖尿病になりました。

しかし脾臓に白血病の病巣があったのか、摘出から1年くらいで、白血球の数値が正常値まで戻りました。
精密検査をしてみないと有毛細胞があるかは分かりませんが、このように脾臓に原因があった場合、摘出することで好転する例もあったようです。

結果的に糖尿病にはなってしまいましたが、急性に転化しカウントダウンが始まるよりか、食事制限や薬で血糖の制御に気をつければ、ずいぶんと長生きが出来ると思います。

糖尿病も大変には違いないので、悪化させないように管理に気をつけて欲しいものです。

いろいろ話を聞きましたが、一番痛かった病気は何か?って聞いたら、「ギックリ腰」との答えでした。

あまりにひどいギックリ腰をしたときは、リビングから動けなくなり、そこで3日くらい横になってました。
僕が中学生の頃だったか、なんで自分の部屋で横にならないのか不思議に思ってましたが、そんな大変な状況だったんですね・・。

正月から病気談義で盛り上がりましたが、健康なによりですね・・。

さて、明後日からはタキソール開始かぁ・・・
健康は遠い・・

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PADAWANP

Author:PADAWANP
スキルス胃癌で胃全摘し、2年後大腸小腸に転移し再手術、さらに1年後また転移、ついに取れなくなりました・・この先どうなることやら… 大変だけど、それでもいろいろ遊んでます。

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